【続報】荏原環境プラント ー "仕込みの○本"は消えた?

また一つ、大村の「処分場劇場」に謎の一幕が加わった。
本サイト読者から届いたのは、荏原環境プラントの足音──いや、足跡だ。
大村市に本社を構える某企業の社員A氏が語る。
「あれは確か1年くらい前だったかな、突然、荏原の○本さんが訪ねてきたんです。三菱さん、川崎さんは来られてますか?と聞かれて──たぶん、うちにも何かしらの協力を求めてきた感じでした。でも、うちは今、どこにどう関われるか明言できない。なので、"また情報交換くらいなら"と伝えて、その日は帰っていかれました。それっきりです。」
スポンサーリンク
一度きりの面談、そして沈黙。
だが、その人物、ただの営業マンではないらしい。
荏原の○本部長──業界では“仕込みの○本”の異名で知られる一匹狼の仕事師。
しかし、どうも大村では鳴かず飛ばず。
情報筋によれば、
「三菱価格では勝負にならん」と悟り、早々に別の“仕込み”へと転戦したとか。

焼肉のタレ攻撃 vs チルチル攻撃──
川崎の接待攻勢に、荏原も流石に白旗か。
「残された荏原の担当者、今どこにおられますか?」
「やっぱりJとKの接待列車には乗れなかったか──。」
あまりに潔い撤退、いや、姿を消す鮮やかさは、まるで夜逃げの美学。
それにしても、せめて焼肉のタレ3本セットくらい置いていってほしかった。
せめて、ね。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年7月31日 ]
スポンサーリンク





