【したたかJFE】営業菌は今日もどこかで繁殖中!

JC-net・日刊セイケイを愛読されている働く仲間のみなさん、おはようございます。全国的に危険な暑さが続いております。水分・塩分補給、そして石破政権への心の備えもお忘れなく。
さて、そこで、クリーンセンター関連で、メーカー各社が最近やけにソワソワしているとの情報もチラホラ聞こえてきている。
どうやら、ターゲット物件の精査に動いているらしい。
「この案件、ほんとに入札価値あるの?」「もしかして……あの菌、ついてない?」ってな具合にである。

あの菌——そう、したたかJFE菌である。
◆「あれ、またいた」——JFEの影はどこにでも
ちょっと名のある案件だと、ほぼ100%の確率で名前が出てくる。
どこにでもいる。なんなら、もう最初から現場で仁王立ちしてるから、怖い。
「またJFE?」
「いや、うちは関係ないよって言ってるけど、地元の設備屋がやたら詳しいんだよね…」
そう、地元企業からの情報提供ルートがえげつないのだ。
しかも、たどっていくとツリー構造。もはやねずみ講型営業ネットワークとでも呼ぶべきレベル。
◆「液体でも入れない」案件とは?
一説によると、あのしたたかJFE、液体のような柔軟さで隙間にスルリと入り込むスタイルが持ち味らしい。
が、ある案件では、液体であっても入り込む余地すらなかったという。
つまり、ガチで負けているのだ。
どこに?
そう、あの川崎重工がリーダーとなって仕掛けた案件である。

◆川崎の逆襲、「将棋崩し」作戦
噂によれば、川崎重工は「負けパターン」を詳細に分析中している。
「うちだけじゃなく、あいつにやられたメーカー集まれ!」という敗者連合が、水面下で結成されつつあるのだ。
しかも、目指すのは一点突破じゃない。全体崩壊ってやつである。
まるで、将棋の駒を一本一本なぎ倒していくように、したたかJFEの牙城を崩す作戦を展開している。
言ってしまえば、したたかJFE VS 裏金連合の構図が静かに、でも確実に浮かび上がってきている。
◆信者か?脱退者か?
これからの地域案件、注目すべきはただ一つ。
その地場企業、JFEに信仰心あるか? それとも離脱済みか?
誰と組むかで未来が変わる。
ねずみ講型営業の本丸を崩せるかどうかは、あなたの会社が最初の「駒」になるかどうかにかかっている。
将棋崩しは、意外と面白いゲームなのである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





