アイコン 文在寅大統領 慰安婦を国賓待遇で青瓦台にご招待

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現在、文在寅大統領の68.5%の支持率を支えているのは、
1、慰安婦問題に象徴される反日路線
2、李・朴保守政権の積弊清算
3、親中路線によるTHAAD制裁解除への動き、米国離れ加速・・・
4、従北路線による度重なる朝鮮半島戦争反対(北朝鮮が高く評価)
5、最低賃金上昇による低賃金層の大幅な格上げ
6、非正規雇用の正規職化促進、
7、若年労働者の失業対策における公務員増、
8、法人税増税22%⇒25%(一部しか勤められない大企業を嫌悪・嫉妬)
などが挙げられる。

文の政策は、労組や挺対協などが牽引するロウソク民心に基づく政策であり、民心の欲求不満のハケ口をすべて吸収した政策を展開している。

韓国の文在寅大統領は4日午後、旧日本軍の慰安婦被害者を青瓦台(大統領府)に招き、国賓級の昼食会を開催、慰安婦問題を巡る日本との合意は「間違った合意」として謝罪した。
 青瓦台は、元慰安婦が共同生活を送る福祉施設「ナヌムの家」と青瓦台を往復する際には秘書室の儀典車両を提供。朴洙賢報道官は「警察のエスコートをつけ、国賓が移動する際のような最高の礼遇を示した」と伝えた。被害者が高齢であるため、救急車も待機させたという。

文在寅は、反日急先鋒の左派系労組と挺対協を手懐け、高い支持率を維持し続けている。
12月26日TFに対して筋書き通りの慰安婦合意の報告書を発表させ、日本は呆れ返り、1月9日発表される新年の政策において、「見直し」ともなれば大使召還も視野に入れる。

一番、途方に暮れているのは米国、「ロケットマン」×「老いぼれ」の誹謗中傷合戦に末、北朝鮮はこの際とばかりに新核とICBMを手に入れ、また韓国をも味方につけ、武器商人としての力量はあるものの、感情だけの「老いぼれ」は手の打ちようがなくしている。

経済的・軍事的な圧力を加えれば核問題が解決するという錯覚に陥ったまま、机の核ボタンをチラつかせるのが精一杯。
もしも、米国が北朝鮮で核を使用すれば、日本は風しだいで長期間甚大な被害を受ける。北朝鮮は、ソウル中心街を外すとしてもソウル南部の平沢の駐留米軍基地を攻撃すれば、ソウルも間接被害は甚大、日本へも核攻撃する可能性を否定できない。

ただ、その前に、韓国の文大統領が立ちはだかり、米国は通常兵器による攻撃しか行わないものの、それでも米国は北朝鮮の政治中枢施設・核施設・軍基地に対して破壊の限りを尽くし、窮鼠猫を噛む=死にもの狂いになった北朝鮮は、核反撃する可能性が大きい。

文×トランプ会談で2月8日~3月18日までの平昌五輪期間中の軍事演習中止決定。
(南北協力基金は1兆1899億ウォン(2018年)という1100億円超の統一部の基金があり、北朝鮮五輪参加支援の美名の下に何十億円・何百億円こっそり支払われるのだろうか)

その期間中に北朝鮮が(一応平和目的の名目で)人工衛星を打ち上げる可能性がある。
韓国政権親中従北路線の顕在化により、五輪後の米韓合同軍事演習もわからなくなってきている。

不動産屋のトランプは、内政ではロシアゲート事件を重く抱え、外交では、北朝鮮問題・貿易赤字問題に加え中東問題まで新たに引き起こし、玄人の政治家でも難しい政策をやり遂げることはほぼ不可能。
その感情に支配された動きにより、今日の米朝関係に至っており、アメリカ№1も、日本から見れば単に、「あんたが大将、それがどうしたん」ということになる。

そうした米トランプによる北朝鮮攻撃の可能性は非常に高いが、その結末は悲劇が小さいか大きいだけの違いだろう。内政において糞詰まり窮鼠猫噛む状態で外交に活路を求め戦争を仕掛けたアメリカの歴史は多々ある。韓国の反日展開と同じこと。世間中味噌糞一緒。

 

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[ 2018年1月 5日 ]

 

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