アイコン 東亜建設工業 3月決算 営業利益半減 受注状況つき

 

 

同社は空港の滑走路改修工事でデタラメ工事により17年3月期特損計上していたが、当期は、営業利益率を大幅に落としている。これでは、ちゃんと仕事をすれば、利益が出ませんでしたということになる。大成建設の土木工事の営業利益率は16.2%もある。マリコン主体の同社との違いはあるだろうが違いすぎる。ボッタクリ状態の大成に学び、手法を取り入れるべきだろう。

同社は、受注状況・受注残高からして利益が取れるゴールデンタイムを失してしまったようだ。

 

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連結/百万円
売上高 
前期比
営業利益
前期比
営業利益率
国内土木
74,939
-12.3%
2,223
-54.6%
3.0%
国内建築
53,035
21.4%
2,206
211.1%
4.2%
海外 
23,217
-19.7%
961
-68.8%
4.1%
その他
9,852
7.7%
807
21.8%
8.2%
調整
2
 
-3,318
 
 
合計
161,045
-3.7%
2,879
-53.5%
1.8%
営業利益の区分もしっかりしていないのか、間違っているのか、調整値が大きすぎる。
 

 

連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
16/3
200,282
11,789
5.9%
10,606
6,038
17/3
167,200
6,196
3.7%
5,897
-7,438
18/3
161,045
2,879
1.8%
2,714
1,750
18期/17期比
-3.7%
-53.5%
 
-54.0%
 
19/3期予想
170,000
3,700
2.2%
3,400
2,000
19予想/18実
5.6%
28.5%
 
25.3%
14.3%

 

受注状況 2018年3月期 単体
単体/百万円
受注額
前期比
土木官庁
52,430
-0.2%
土木民間
25,070
35.8%
国内
77,500
 
海外土木
17,176
112.2%
↑土木計
94,676
19.7%
建築官庁
2,532
11.8%
建築民間
46,019
-0.3%
国内
48,551
 
海外建築
1,711
-12.9%
↑建築計
50,262
-0.3%
国内官庁
54,962
0.3%
国内民間
71,089
10.0%
海外工事
18,887
87.8%
受注計
144,938
11.9%
不動産
1,344
-3.7%
その他
 
 
受注合計
146,282
11.7%
繰越残=受注残 18/3期末
単体/百万円
受注残額
前期比
土木官庁
63,761
-2.6%
土木民間
22,732
29.3%
 国内
86,493
 
海外土木
27,356
-7.8%
↑土木計
113,849
1.0%
建築官庁
2,484
-63.5%
建築民間
52,090
-0.3%
国内
54,574
 
海外建築
2,474
-42.6%
↑建築計
57,048
-9.9%
国内官庁
66,245
-8.3%
国内民間
74,822
7.2%
海外工事
29,830
-12.2%
受注残計
170,897
-2.9%
不動産
991
1.5%
受注残合計
171,888
-2.9%

 

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[ 2018年5月17日 ]

 

 

 

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