アイコン 鉄建建設 18年3月期決算 増収増益 受注状況つき

 

 

現社長はJR東出身で元から鉄道工事に強い。受注はJR、官公庁、民間がバランス。

同社は建設業界について、企業収益の改善などを背景に設備投資に持ち直しの動きが見られ、東京オリンピック・パラリンピック関連や都心の再開発、インバウンドの増加などによる建設需要の増加が要因となり、概ね堅調に推移している。一方で、慢性的な労働力不足の懸念など予断を許さない状況が続いているとしている。
 
スポンサード リンク
連結/百万円
売上高 
前期比
営業利益
前期比
営業利益率
土木
95,293
9.7%
5,217
31.4%
5.5%
建築
71,353
-6.7%
912
-44.4%
1.3%
不動産
1,075
-2.1%
291
-26.4%
27.1%
付帯工事
24,804
19.8%
109
189.5%
0.4%
その他
278
7.3%
84
39.1%
30.2%
調整
-24,252
 
85
 
 
合計
168,551
2.1%
6,614
8.3%
3.9%

 

連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
16/3
171,243
1,785
1.0%
2,627
1,271
17/3
165,053
6,107
3.7%
3,148
3,998
18/3
168,551
6,614
3.9%
6,886
5,639
18期/17期比
2.1%
8.3%
 
118.7%
41.0%
19/3期予想
176,000
7,300
4.1%
7,200
4,600
19予想/18実
4.4%
10.4%
 
4.6%
-18.4%

 

受注状況 2018年3月期 単体
単体/百万円
受注額
前期比
土木官庁
38,601
-8.3%
土木民間
52,745
4.4%
国内
91,346
 
海外土木
3,638
55.0%
↑土木計
94,984
0.0%
建築官庁
4,569
8.0%
建築民間
69,458
-5.4%
国内
74,027
 
海外建築
0
 
↑建築計
74,027
-4.7%
国内官庁
43,170
-6.8%
国内民間
122,203
-1.4%
海外工事
3,638
54.7%
受注計
169,011
-2.1%
   うち鉄道
74,612
-16.4%
繰越残=受注残 18/3期末
単体/百万円
受注残額
前期比
土木官庁
76,054
-7.7%
土木民間
54,662
8.8%
 国内
130,716
 
海外土木
8,409
76.3%
↑土木計
139,125
1.3%
建築官庁
13,472
-18.2%
建築民間
60,341
10.4%
国内
73,813
 
海外建築
0
 
↑建築計
73,813
3.8%
国内官庁
89,526
-9.4%
国内民間
115,003
9.6%
海外工事
8,409
76.3%
受注残計
212,938
2.1%
   うち鉄道
71,942
-8.3%

 

スポンサード リンク
[ 2018年5月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ