アイコン 北朝鮮・金正恩宿泊先は五星「フラートン・ホテル」 費用はシンガポール政府

 

 

12日にシンガポールで開かれる史上初の米朝首脳会談で、外貨不足に悩む北朝鮮が金正恩朝鮮労働党委員長ら一行の宿泊費を肩代わりするよう関係国に求めていると米紙ワシントン・ポストが関係者の話として伝えた。
同紙によると、北朝鮮は観光スポット「マーライオン」近くにある、五つ星の高級ホテル「フラートン・ホテル」での宿泊を希望。最高級のスイートルームは1部屋で1泊6000ドル(約65万円)以上。一行らも必要となり何室も必要となる。

米国は支払いを検討したが、北朝鮮が米国による肩代わりを「侮辱」ととらえる可能性があるほか、米国の独自制裁に違反する恐れもあり、開催国のシンガポールに費用負担を求めることも検討しているという。
すでにシンガポール政府が、歴史的な会談であり、支払う用意があると表明している。

米国側はシャングリラ・ホテルに宿泊見込みで、会議場は南部セントーサ島のカペラ・ホテルとされている。

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北朝鮮は、非核化の代償を米国らに求めているとされ、米トランプは北朝鮮に拉致された韓国系米国人3人の解放にすでに巨額を使用したとして、一円も北朝鮮に支払わないと公言、代償は韓国・中国・日本が金銭的支援を行うだろうと表明している。

3人の解放では米トランプは、全世界の主要マスコミに取材させ、自らの宣伝に最大限利用した。巨額費用もかかってもおらずデタラメ発言。

北朝鮮と核廃絶に合意しても、米国自ら金を出さなければ、遅々として進まない北朝鮮の核廃絶に米トランプはキレまくり、合意や協定など破棄してしまう可能性もある。 
リビア方式である核の解体作業を米国に持ち帰り解体したとしても、巨額の費用がかかる。米トランプはこの費用をどうすんのだろう。
11月6日の中間選挙で上下院とも共和党が負ければ、トランプは国内での政権運営がうまくいかなくなり、これまでの言動から、北朝鮮に対してキレる確率が天文学的に高くなることだろう。

最新の問題浮上
米朝会談を12日に控え、シリアのアサド大統領が(米朝会談開催日前に)北朝鮮を訪問すると北朝鮮紙が報道している。今度は先日ラブロフ外相が訪朝しており、ロシアが仕掛けたものと見られる。
こうした報道にトランプが再びキレる可能性もある。太っ腹ならばキレることはないだろうが、金の玉は見掛け倒しで小さい。米朝会談も来週火曜日に近すぎており、我慢するのだろう。我慢しすぎてお漏らしする可能性すらある。

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[ 2018年6月 4日 ]

 

 

 

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