アイコン VW 10万台リコール 不灯、ヒューズBOX溶損の恐れ 不具合件数1196件

 

 

VWは20日、日本で販売した「VWゴルフ」シリーズなど合わせて30車種でヘッドライトなどが点灯しなくなるおそれがあるとして、約10万台のリコールを国交省に届け出た。

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1、不具合の部位(部品名):ヒューズ

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
灯火装置用ヒューズの端子部のコーティング材質が不適切なため、車体の振動によって生じた端子部分の傷に熱の影響が加わることによって、非電導物質(酸化亜鉛)が生成され、接触不良が発生し、前照灯、前部霧灯、車幅灯、番号灯、尾灯、後部霧灯、制動灯、補助制動灯、後退灯及び方向指示器の一部、または複数が不灯になる、更に接触不良が進行すると接触部の熱影響によりヒューズホルダーが溶損するおそれがある。

3、改善措置の内容:全車両、灯火装置用ヒューズを対策品と交換する。また、ヒューズホルダーを点検し、溶損している場合は、新品と交換する。

4、不具合件数:1,196件/事故の有無:なし

5、対象車両:「VWゴルフ」「VWシロッコ」など30車種、28型式
6、対象車両台数:合計101,446台
7、対象車の輸入期間:平成20年6月30日~平成24年9月14日
 

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[ 2018年6月20日 ]

 

 

 

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