アイコン 打倒アマゾン/楽天三木谷社長 20年度メドに自社物流へ

 

 

17日、楽天市場に出店する企業向けのイベント「楽天EXPO」で三木谷浩史会長兼社長は「2020年度をターゲットに商品の注文から物流まで自社で担っていく」との方針を明らかにした。

運営するインターネット通販「楽天市場」の出店者の商品の在庫管理や配送を楽天が担う。

以上報道より参照

出店者の商品の保管から出荷まで実施する物流拠点「楽天スーパーロジスティクス」を、大阪府枚方市と千葉県流山市の2カ所に設け、物流拠点については徐々に増やすという。

打倒アマゾンを掲げ日本企業が日本国内でどれだけ一矢報えるか、他の企業も倣ってほしいものだ。

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楽天・三木谷社長「20年度めどに自社物流」
2018/7/17 17:57 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33063590X10C18A7916M00/

楽天の三木谷浩史会長兼社長は17日、「2020年度をターゲットに商品の注文から物流まで自社で担っていく」との方針を明らかにした。

運営するインターネット通販「楽天市場」の出店者の商品の在庫管理や配送を楽天が担う。
大手宅配事業者の相次ぐ値上げにより物流費の負担が増えている。
物流網の構築で出品者側のコスト削減や購入者の利便性を高める。

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[ 2018年7月18日 ]

 

 

 

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