アイコン グリーの「ダンまち」米国で大ヒット 中国では「旅かえる」 日本ゲームブーム到来か

 

 

中国では「旅かえる」が大ヒット、しかし、家庭用ゲーム機ソフトは別にしても、アメリカのスマホゲームでは継続して大ヒット作が出てこなかった。しかし、日本発のゲームが米国で人気を高めているという。
その背景には、日本らしい独特なタッチやストーリー展開への評価が高まっていることがあるという。訪日客の増加も影響している可能性もあるだろう。

 グリーは4月、ロール・プレイング・ゲーム(RPG)「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下『ダンまち』)」の北米での売上高が日本国内を40%上回ったことを明らかにしている。

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過去、Cygamesの海外版『神撃のバハムート(Rage of Bahamut)』やアンダムルの「ダークセイント」も大ヒットした。しかしアンダムルは日本ながら韓流コンテンツを主軸とする韓国系ゲーム開発会社、LINEのような存在。

  純粋に日本のスマホゲームで、空前の大ヒット作はまだアメリカでは生まれていない。ただ、ファンが多くなればなるほど、その可能性は高まる。
中国同様、市場が大きく、世界への発信力も桁違い、当たれば、以前のような国内での大化けゲームソフト開発会社が出てくることになる。

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[ 2018年5月29日 ]

 

 

 

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