アイコン 長崎新幹線 建設費当初より1000億円超増加 武雄-長崎間

 

 

新幹線の事業費をめぐっては、同じく建設が進められている九州新幹線の武雄温泉と長崎の区間も、当初の見込みより1000億円以上膨らむ見通しとなっている。

新幹線の予算は、まずJRからの貸付料等を充当し、残りを国が3分の2、地方公共団体が3分の1を負担する仕組みになっている。

地方公共団体負担は18.3%
 地方公共団体負担の90パーセントに地方債の発行が認められ、その元利償還金の50パーセントが交付税措置されるため、JRの貸付料を含めない場合の実質的な負担は、全体額の約18.3パーセント。
 西九州ルート(武雄温泉―長崎間)の総工事費は5,009億円(平成29年5月の工事実施計画(その2)認可後)で、地元の実質的な負担(約18.3パーセント)となる約917億円を、長崎県と佐賀県で負担することになるが、総工事費に貸付料等が充当されるため、一定程度減額される。

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新幹線駅が設置される長崎市、諫早市、大村市では、市内の一部区間(駅に付随する用途地域及び公共下水道区間)の新幹線施設の建設について、県が負担する費用の一部を負担することとなっている。
負担については、市の意見を聴いたうえで、県議会で議決されており、県が負担する費用のうち長崎市が20パーセント、諫早市と大村市がそれぞれ10パーセントとなる。
以上、

長崎新幹線をフル規格とすれば、佐賀県の負担は大幅に増す。
現在でも、予算より実施予定額が大幅に上昇しており、現在の在来線での乗り換えで大幅に負担が増すことになる。

増加分1000億円×18.3%=183億円(これも追加して長崎県と佐賀県で負担することになる

防衛省によると、イージス・アショアは2基(秋田市と山口萩市)配備で計2千億円の当初予算であったが、蓋を開ければ6千億円かかるという。

北陸新幹線の金沢-敦賀間の延伸工事の総事業費は、これまで1兆1800億円余りと見込まれていたが、国が蓋を開けた結果、見込みより2260億円増える見通しとなったという。
労務費や資材高により予算が上がるとしている。

異常気象対策が先決では・・・・
新幹線は造っている所まで完成させ、異常気象対策の治水工事や砂防ダム工事などを最優先させるべきではなかろうか、倉敷真備町も工事計画はあったものの、洪水のハザードマップだけ作成して配布して自己満足、工事は予算の都合上先送りされていた。
予算はモッテケどんどん。

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[ 2018年7月25日 ]

 

 

 

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