アイコン KDDI スポーツテック「自由視点映像」技術開発 20東京五輪を控え

 

 

20東京五輪のスポーツ観戦の映像は、見る人が自分の好きな角度からの映像を選択して楽しめるようだ。

KDDIは、スポーツの映像を好きな角度から視聴できる“スポーツテック”という技術を開発、観戦の楽しみ方がさらに広がる。
この技術は「自由視点映像」と呼ばれ、複数のカメラで撮影した映像をつなぎ合わせて、視聴者がみずから視点を操作して好きな角度から視聴できる。
KDDIは、16台の4Kカメラで撮影してネット配信する技術を新たに開発し、スポーツクライミングの大会で初めて採用された。

6日、スポーツクライミングを趣味にしている人たちに、この技術を体験してもらう催しが都内で開かれ、参加者らは練習の様子を撮影したあと、映像をコントローラーで操作して、ジャンプやホールドなどの動きをさまざまな角度から確かめていた。

こうしたスポーツ観戦の新しい技術は、“スポーツテック”と呼ばれ、この技術に欠かせない高速の次世代通信、「5G」の実用化を見据えて、各社が開発を加速させている。

KDDI総合研究所は「5Gになると、より高画質での配信が可能になる。2019年までに実用化に向けた技術を完成させたい」と話している。
以上、

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前回の東京五輪の大目玉は新幹線だった。今回は何があろうか。リニア新幹線は間に合わない。フクシマでは、これまで想定せず、技術開発して来なかったことから、溶解した核燃料棒をいつまでも取り出せないでいる。19年には除去できない放射性物質の海洋投棄という話もある。昔だったら、米国は日本の広島と長崎で核攻撃=核実験を行い、それ以降も米国やフランスなどが水爆実験などで南太平洋に放射性物質を何の躊躇もなく撒き散らし、海水で希薄化させ拡散させてきた・・・、しかし、今はなぜかできないようだ・・・。
今の日本の実力では、五輪を開催することだけでも大目玉だろう。
こうしたKDDIの技術が世界標準となり、世界のネット・TV市場で導入されたら日本も見直されようが・・・。

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[ 2018年8月 6日 ]

 

 

 

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