アイコン 今や貸し物流倉庫もAIロボット時代が・・・/オリックス「厚木Ⅱロジッスティクスセンター」

 

 

オリックスは7月末、神奈川県厚木市長谷123に大型物流倉庫「厚木Ⅱロジッスティクスセンター」を開設した。東名厚木インターから3.1キロの好立地。
延床面積は約3万2,903平方メートル。トラック47台分の積み下ろしスペースを持つ。
当物流倉庫の目玉は、人手不足が続く運送業界にあり、人工知能(AI)を備えたロボットを入居企業に貸し出し、作業の効率化を後押することにあり、同社としてもロボット活用を進め、新たな収益源とする。

提供するロボットは、
パレット搬送が可能な搬送荷物重量1トンタイプ無人配送車
自動で荷物を所定の位置に運ぶもの
操縦者の後ろを追従する運搬ロボット、
センサーに反応して所定の棚に入った荷物を取り出すロボット
など。

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子会社のオリックス・レンテックから貸し出す。入居当初半年間は無料試用期間、その後は月6万円からレンタルを続けられる。
 新倉庫は、東名高速道路や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が近く、交通の便を生かして入居を募集する。現在1社がすでに入居している。
以上、日経新聞より

 企業の物流倉庫ではすでにAIロボットを活用している企業も多いが、貸物流倉庫でも入居者支援のためのロボットを導入する時代に入ってきたようだ。

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[ 2018年8月22日 ]

 

 

 

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