アイコン 4~6月のスマホ▲1.8/%減 アップル3位に陥落

 

 

全出荷台数▲1.8%減の3.42億台
1位、サムスン電子がシェア20.9%(漸落傾向継続)
2位、華為科技(ファーウェイ) 15.8%(米トランプ政権が米国で販売禁止にする可能性も)
3位、アップル 12.1%(高価格品売れ、売上高は増加)
4位、小米科技(シャミオ) 9.3%(インドで急拡大)
5位、OPPO 8.6%(カメラ機能強化)

米IDCは、世界のスマートフォンの最新の3ヶ月間(4~6月)の出荷台数を発表、出荷台数は、前年同期比▲1.8%減の3億4200万台だった。

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メーカー別では、アップルは、韓国のサムスン電子と中国のファーウェイに次いで、2010年の春以来、3位に後退した。
IDCは「四半期のシェアでアップルが3位になったのは2010年の春以来だ」としている。
また、4位は、インドで急成長している中国のシャオミで9.3%、5位は半年前に日本でも販売を始めた中国のOPPOで8.6%と、割安なスマートフォンを販売する中国メーカーの躍進が目立つ。
一方、アップルによると、この期間のiPhoneの平均単価は724ドル、日本円で8万円余りで、高価格帯の製品が好調だという。
首位のサムスン電子は、来週、新型のギャラクシーを発表し、アップルも秋に新製品を披露するとみられ、シェアにどう影響するか注目されている。
 前回、サムスンはこれまでの9月販売から1ヶ月前倒しして、アップルより先に販売開始、市場を制圧するつもりだったが、電池の発火問題が生じて、製品そのものが販売中止に追い込まれた。

 

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[ 2018年8月 1日 ]

 

 

 

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