アイコン 日本政府 ファーウェイ+ZTEの入札排除検討 通信設備 ロシアは市場奪われ検討

 

 

中国メーカーの通信機器は、世界中のどこよりも安く、瞬く間に全世界へ浸透した。しかし、中国製の通信機器はすべてバックドア問題を抱え、実際は、導入した各国は情報がジャジャ漏れになっているという。
安価なため、中継機器を日本の携帯通信大手3社も導入している。特にSBが多い。

日本政府は、米・豪両政府に足並みをそろえ、国家安全保障上の理由で、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)について、国内情報システム導入時の入札から排除することを検討していると産経新聞が報じている。

以前、華為のスマホにバックドアが仕掛けられているとITセキュリティ専門家が警告、華為は間違って組み込んだとして、自動更新時に消去するとコメントしていた。そうした当時、通信を司る総務省の奈良の化け女は、放送局たたきに熱中し、何も反応すら示さなかった。中国国民が所有しているスマホは、アップルやサムスン製も含め、国民監視のため、バックドア搭載を義務付けている可能性がある。そうしたことから、中国メーカー製スマホはバックドア=ウイルスプログラムを組み込んだスマホを全世界に販売している可能性が高い。
米政府は、中国製スマホやサーバーを政府機関は使用しないようオバマ時代から禁止している。カナダも同様中国製中継基地用機器などを禁止している。

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<ロシア政府さえ>市場を奪われ
ロシア政府は、米国、オーストラリアに続き、問題視されている中国通信企業のファーウェイとZTEの通信設備に対する輸入規制を検討している。
米ラジオ・フリー・アジアによると、露紙コメルサント(Коммерсантъ/コメルサント)は20日、政府担当者の話を引用し、同国の通信設備メーカー数社と業界関係者から、ファーウェイとZTEを含む外国通信設備の輸入禁止を提案されたと報じた。
コメルサントの報道では、中国勢がロシア通信設備市場の主要な供給源だと示された。
同国通信業界関係者の話によると、2017年ロシア通信設備市場の総規模は2500から3000億ルーブル(1ルーブルは1.63円)に達したが、ロシア通信企業が占める市場シェアがそのうちの6%から8%(約150から240億ルーブル)に過ぎないという。
ロシア通信企業の実際の生産能力は市場の80%以上をカバーできるにもかかわらず、現状ではファーウェイとZTEなどの外国勢が市場の大半を占めているという。

また、露ニュースサイト「Akket」は、ロシア通信業界が、中国のファーウェイやZTE、スマートフォンメーカーの小米(Xiaomi)などが様々な手法で関税や付加価値税の賦課を回避し、露企業に不公平な競争環境を強いたと批判したと報じた。

コメルサントによると、メドヴェージェフ首相が、通信業界の提言を財務省や産業貿易省など各政府機関に配布し、審議・調査するよう要求した。
中国はロシアも当然情報取得しているものと見られる。元々、国境問題で国境警備隊同士が衝突した過去もあり、仲はそれほどよくない。ただ、ロシアはウクライナ問題で強力な米制裁を受け困窮、中国に助けてもらって以来、仲は良くなり、ロシア版THAADであるS-400(迎撃ミサイル/射程400キロ/巡航ミサイルにも対応)を中国へ供給し、中国は韓国に近い、山東半島に配備している。。
以上、

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産経資料、カナダがない。

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[ 2018年8月31日 ]

 

 

 

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