アイコン 今度はポルノ女王 トランプ米大統領との不倫暴露本出版へ 中間選挙1ヶ月前出版

 

 

トランプ米大統領が完全否定する中、不倫関係にあったと主張しているポルノ女優のストーミー・ダニエルズ(Stormy Daniels)さんは12日、トランプ氏との関係を詳細につづった暴露本を10月2日に出版すると明らかにした。
タイトルは「Full Disclosure(完全公開)」で、11月6日の中間選挙直前での出版となる。

ダニエルズさんの主張によると、トランプ氏の妻メラニア夫人が、息子バロン君を出産した2006年、ダニエルズさんはトランプ氏と不倫関係を持ったという。

米ABCの番組に出演したダニエルズさんは、「不倫やみんなが期待していることも含めて全てを書くつもりだけど、少なくとも書かれていることは真実」と語っているという。

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ダニエルズさんは今年3月に米CBSの看板報道番組「60ミニッツ」に出演し、トランプ氏との関係について詳しく語っていたが、暴露本にはその時にカットされた内容も掲載される予定だという。

トランプ氏は公に不倫を否定していたが、同氏の個人弁護士を長年務めたマイケル・コーエン氏は法廷で、ダミー会社を通じて不倫関係を主張する女性らに口止め料を支払った事実を認めている。
以上、AFP参照

今年3月報道されたポルノ女王との不倫、激怒したメラニア夫人が1ヶ月以上、夫と口を利かなかったそうだ。しかし、その後、不法移民の取り締まり強化で、メラニア夫人は、検挙した不法移民の子どもを収容所に送り込まず、親と一緒にいさせるべきだと発言し、トランプ大統領が素直に応じ、親子別々の収容政策を変更した。ただ、現場ではなかなか進んでいないとされる。

9月5日には、ワシントン・ボスト紙の著名な記者ウッドワード氏が、ホワイトハウス暴露本・新著「Fear: Trump in the White House(恐怖:ホワイトハウスのトランプ)」を出版。
ドナルド・トランプ大統領のことを、マティス国防長官は「小学5・6年生並みの振る舞いと理解力」の持ち主と憤慨する一方、ケリー大統領首席補佐官は「彼は馬鹿だ」と陰口を叩く・・・と記載している。
ウッドワード氏は、何百時間にも及ぶ関係者へのインタビューや会合のメモ、日記、政府文書など、自らが直接入手した一次情報の事実に基づいて書いたとしている。
以上、

いろいろ身に錆のある人は大変だぁ。
私はこれで・・・・・、元気のいいこと。

トランプ

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[ 2018年9月14日 ]

 

 

 

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