アイコン ホンダ フリードなど8万6千台リコール エアバッグ

 

 

ホンダは27日、次のとおり、リコールを国交省に届け出た。

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1、不具合の部位(部品名):エアバッグ装置(インフレータ)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

3、改善措置の内容:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

4、不具合件数:0件/事故の有無:無し

5、リコール対象車:6車種9型式 「フリード」「フリード スパイク」「フィット シャトル」「インサイト」「インサイト エクスクルーシブ」「FIT EV」

6、リコール台数:合計86,567 台

7、製造期間:平成26年1月6日~平成27年3月30日

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[ 2018年9月27日 ]

 

 

 

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