アイコン 中国では5G自動運転車テストコース(道路)建設中、デモ走行

 

 

北京市南西部の房山区と中国移動体通信最大手のチャイナモバイルは共同で、同基地に中国初の5G通信技術を用いた自動運転テスト道路を建設する計画を進めている。

これにより、国内初の5G自動運転モデル区が誕生し、次世代通信規格「5G」の活用が実現する。

18日午後、北京ハイテク製造業基地にある全長2200メートルの環状テスト道路において、小型乗用車、SUV、トラックの3種類の自動運転車両の走行テストが行われた。いずれの車両も、加速、信号待ち、カーブといった走行ステップを問題なくこなした。
チャイナモバイル側責任者は、2200メートルのテスト道路は、計10ヶ所の5G基地局によりフルカバーされているという。

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また、自動運転技術のサプライヤーである馭勢科学技術CEOの呉甘沙氏は「現在普及している4G通信では、100ミリ秒(10分の1秒)の遅れが出るため安全性に欠ける。だが、5G通信ならば遅延はわずか10ミリ秒(100分の1秒)に収まり、安全性は大きく高まる」と話した。
以上、新華社参照

日本はどうだろうか。今や周回遅れが一番居心地の良い場所として日本企業に定着してしまっているようだが・・・。
 

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[ 2018年9月21日 ]

 

 

 

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