アイコン パイロット万年筆 500万円の蒔絵「七福神」セット限定販売

 

 

パイロット万年筆は10月に創立100周年を迎えるのを記念し、税別500万円の漆芸万年筆7本セットなど高級品を数量限定で売り出す。
同社で受け継がれてきた蒔絵技法で、万年筆に七福神や富士山の絵を描いている。一部は文具店や百貨店で販売する。

100年前の創立当初から継承してきた蒔絵技術を駆使した10月15日以降に、万年筆7本とインク7色、専用の箱などのセット「七福神」は世界で限定25セットを税別500万円で発売する。
7人の蒔絵師が恵比寿や大黒天など七福神を1本に1体ずつ万年筆に描き、専用の箱には宝船と富士山を描いている。

2019年3月には七福神それぞれの万年筆を同50万円で、各15ミリリットルのインク7色のセットを同8千円で売り出す予定。

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11月には長さ約18センチ、直径2センチの大型万年筆「富士」を漆仕上げの箱に入れ、1本税別100万円で発売する。
万年筆のキャップ部分に富士山、軸に松と山水を描いており、100本限定販売。

お手ごろ価格?の15万円の万年筆「富士と明治丸」も11月に売り出す。
キャップには富士山、軸には同社の創業者が乗った帆船「明治丸」を蒔絵で描いている。同商品は800本を販売する。

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1931年に同社が結成した、社内外の蒔絵師を集めたグループ「国光会」が製作を担当している。
以上、報道参照

同社はフリクションボールペンの開発で再生したともいえるだろう。
先だってトランプ大統領が文大統領に対して油性ポールペンをプレゼントしたニュースが韓国で報道されていた。
親しき仲にも礼儀あり、自らの似顔絵と星条旗を蒔絵にした万年筆くらいプレゼントするくらいの器量もないようだ。

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[ 2018年10月 1日 ]

 

 

 

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