アイコン テスラ マスクCEOのまま会長職退任で落着・非公開化のフェイクニュース発信

 

 

EVメーカーのテスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOが、「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」とツイッターの投稿し、問題が大きくなると一転して撤回した行為は、投資家を欺いているとして、米証券取引委員会(SEC)から訴えられた問題で、マスク氏は制裁金を支払ったうえで会長職を退任することになった。

SECは、マスクCEOが株式の取り引き時間中に実際にはない計画を公表して株価を乱高下させ投資家を欺いたとして9月27日、ニューヨークの連邦裁判所に訴えた。

そして提訴から2日後の29日、SECは、マスクCEOとテスラがそれぞれ2000万ドル、日本円で約22億円を制裁金として支払うことなどで和解したと発表した。

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さらに、マスクCEOは、兼任していた会長職を退任し、後任には外部の独立した人物を据えること、テスラはマスクCEOの対外発信を監督する委員会を設置することでも合意したという(CEOとしてはそのまま留まる)。
制裁金は、被害を受けた投資家に配分されるという。

マスクCEOとテスラは、SECの主張を認めることも否定することもしなかったということで、裁判の長期化による経営への打撃を抑えるために「スピード和解」を選んだものと見られる。
しかし、当問題はすでに投資家から裁判を起こされており、司法省も動いていることから、今後とも引きずる。
以上、報道参照

CEOに残れただけでもテスラの命が繋がったと見られる。パナソニックへは直接影響する。
米国では、トランプ大統領はいくらフェスクニュースをツイッターしても問題にならないが、上場会社の一介の経営者がイライラが募り、あることないことをトランプ大統領のようにツイッターすれば今回のような大問題が生じる。FALL IN LOVE WITH KIM
 

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[ 2018年10月 1日 ]

 

 

 

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