アイコン JR北、JR学園都市線 医療大-新十津川駅間 再来年5月廃止合意 1日1本

 

 

JR北海道は20日、赤字路線の見直しとして廃止の意向を示した区間の1つで、札幌市と新十津川町を結ぶJR学園都市線のうちの約50キロについて、4つの沿線自治体は、再来年の5月7日に廃止することでJR北海道と合意した。

覚書では、鉄道の代わりとなるバスの運行経費のうち町の負担分をJR北海道が20年間、肩代わりする費用などとして18億1600万円を拠出することが盛り込まれている。

学園都市線は、札沼線として昭和初期に開業し、かつては石炭輸送にも利用されてきた。
札幌に近い桑園と北海道医療大学の間は、札幌のベッドタウンで周辺に大学もあるため、1日当たりの平均乗客数は1万7千人を超え、JR北海道の路線の中でも利用客の多い区間。

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これとは対照的に、廃止が決まったその先の北海道医療大学と新十津川の間は、過疎化が進み、地元の高校生の通学以外に日常的な利用がなく、1キロ当たりの1日の平均利用客が50人余りと、JR北海道が廃止したいとしていた区間の中では最も利用者が少ない区間だった。

終着駅の新十津川駅では、一昨年のダイヤ改正で列車の運行が、朝の1往復のみになり「日本一早い最終列車」となっていた。
以上、

早く、完全自動運転バスが登場することが望まれる。規定路線を走るため、早くて5年、遅くとも10年で登場することだろう。
北海道全域を完全自動運転の試験場にすれば、産業振興にもなろうに。やっと特上のお嬢様のおババが辞め、国政に移行するようだが、変化を求めない道民の古い体質が過疎化に埋没させ続ける最大の原因となっている。今や全国でニュースになるのはニセコインバウンドと自然災害ばかりになってしまっている。

※画像はイメージです
函館本線 特急スーパーカムイ38号 新千歳空港行 旭川
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[ 2018年12月20日 ]

 

 

 

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