アイコン 消え行く日高線、復旧見通し立たず完全消滅か

 

 

日高線は2015年(平成27年)1月8日、厚賀駅-大狩部駅間で、発達した爆弾低気圧による高波により路盤の土砂が流出、鵡川駅(むかわ)-様似駅間が不通となっている。
復旧には、公共交通機関として当然、国が銭を出すべきだが、金のないJR北の分だとして、政権は、全国津々浦々にこの景気をといつもの大盤振る舞いを続けているが、JR北や日高線に対しては行わない。国も地域選出の口先ばかりの国会議員も日高線を完全廃止させたいのだろう。

JR北海道が廃止の意向を示している日高線の鵡川・様似間の今後について、地元で議論はどのように進んでいる。
今後は、2つの案について検討することになる。
1、鵡川から日高門別までを鉄道で復旧させ、日高門別から様似まではバスに転換する
案。
2、鵡川から様似の区間全てをバスに転換する案。

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JR北は、鵡川-様似間すべてをバスに転換したいという姿勢なので、ここが変わるかどうかが今後の焦点となる。
JR北は1キロあたりの1日の平均利用客が200人未満の区間は、廃止してバスに転換したい考えで、鵡川-様似間も200人未満。しかし、鵡川-日高門別間に限ると276人になる。
JRが「廃止したい」としている基準の一つを超えることになる。

日高線の沿線自治体は、
▼今後、JRの路線見直しの方針が変わるのかどうか、
▼仮に鉄道を残す方針に変わった場合でも、維持費用をどの町がどれだけ負担するのか、その負担の大きさも考えながら、
2つの選択肢を絞り込んでいくことになるという廃止を前提とした今後の路線案となっている。
以上、

あと10年~15年もすれば、完全自動運転路線バスが鉄道路線を代行しているものと見られる。運転手の労務費コストがかからず、ランニングコストが大幅に減少する。また、自治体の取得には、裕福で大金持ちの国の政権が、高額な車両代の半分以上を補助金として提供することだろう。
 安倍政権に向こう10年も20年も続けてもらいたいものだ。
今年6月末の国債+借入金+政府短期証券の合計は1088兆円、この間300兆円増加している。政府資産がいくらあろうと人口減少が進む中、その実質商品価値も今後、大幅に減少し続ける。41年後の2060年には現在から▲32%減、▲40百万人減の86百万人までに過疎化が進む日本が確定している。おまけに少子化は進み続け、高齢化率も現在よりもっと高い。

画像はウィキペディアより
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[ 2018年11月27日 ]

 

 

 

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