アイコン 文在寅の積弊清算 徴用工判決先送りの大法院元判事を逮捕へ 憲政史上初

 

 

パンドラの箱を開け、積弊清算に明け暮れる文在寅、次の政権交代では、今度は文在寅自らが、積弊清算を浴びることになる。

ソウル中央地検は12月3日、元徴用工が日本企業を相手取った賠償請求訴訟をめぐり、最高裁が日韓関係悪化を懸念する朴槿恵前政権の意向をくみ、判決を先送りしたとされる事件で、朴炳大・前最高裁判事(61)ら前判事2人について、職権乱用などの容疑で逮捕状を地裁に請求した。
韓国メディアは、最高裁判事経験者の逮捕状請求は憲政史上初と伝えた。
朴炳大氏は、2011年から昨年まで最高裁判事を務め、2014~16年には最高裁の法務を統括する付属機関、法院行政庁の長官を兼任していた。朴前政権の大統領府や外務省の高官らと会合を持ち、判決の先送りや判決の方向性などについて協議した疑いがある。
また、被告の日本企業側とも接触していた疑惑もあると報じている。
以上、報道参照

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文在寅と弁護士時代の若いときから盟友関係にあった盧武鉉は、大統領を退任後、後任の大統領、李明博から積弊清算により、妻や自らに収賄嫌疑がかけられ、自らは自殺、妻への嫌疑は中止された。その李明博も現在、檻の中に収監されている。

朴前大統領が、日韓問題から先送りさせた10月30日の大法院の徴用工確定判決、今後、徴用工裁判は5年以上続き、文在寅としては、就任期間、その後も、ロウソク民心を反日一色にして繋ぎとめることができる戦略を構築した。

北朝鮮の核完全廃棄が行き詰れば、現在行っている北朝鮮に対する支出や援助は、即、積弊清算の対象となる。

韓国の司法には、法律も条約も国家間の合意などまったく関係なく、時々の政権とロウソク民心に忖度した判決を行い続けている。司法は政権によりどうにでもする、どうにでもできる異常な国家となっている。・・・まさに独裁政権とでもいえようか。国家の体をなしていない。
来年は、文政権の所得主導経済成長政策が完全に行き詰まり、国内経済問題が韓国で最大の争点になってくる。北朝鮮でいつまでも国民を繋ぎ止めれず、集団ヒステリーを演出できる反日でも疲れと飽きが出、最後は溶けてなくなるロウソク民心の揺れ動く心をいつまで繋ぎとめることができようか。

*韓国最高裁
韓国最高裁
画像:産経ニュース

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[ 2018年12月 3日 ]

 

 

 

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