アイコン チェーン走行規制13区間公表 高速道7区間+国道6区間

 

 

国交省は、大雪による大規模な立往生を防ぐため、タイヤへのチェーンの装着を義務づける全国の13区間を公表した。次の通り、高速道7区間+国道6区間となっている。
当該区間はスノータイヤでも走行できず、チェーンの不使用走行では罰則が科せられる。
当該道路にチェーン使用の指示の掲示がなされる。

<高速道7区間>
「上信越自動車道」の長野県の信濃町インターチェンジと新潟県の新井パーキングエリアの間の25キロ、
「中央自動車道」の山梨県の須玉インターチェンジと長坂インターチェンジの間の9キロ
「中央自動車道」の長野県の飯田山本インターチェンジと園原インターチェンジの間の10キロ、
「北陸自動車道」は、福井県の丸岡インターチェンジと石川県の加賀インターチェンジの間の18キロ
「北陸自動車道」の滋賀県の木之本インターチェンジと福井県の今庄インターチェンジの間の45キロ、
「米子自動車道」の、岡山県の湯原インターチェンジと鳥取県の江府インターチェンジの間の34キロ、
「浜田自動車道」の島根県の旭インターチェンジと広島県の大朝インターチェンジの間の27キロ。

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<国道は6区間>
国道112号線のいずれも山形県の西川町志津と鶴岡市上名川の間の27キロ、
国道138号線の山梨県山中湖村平野から静岡県小山町須走字御登口の間の9キロ、
国道7号線のいずれも新潟県村上市の大須戸と上大鳥の間の16キロ、
国道8号線のいずれも福井県あわら市の熊坂と笹岡の間の4キロ、
国道54号線の広島県三次市布野町上布野と、島根県飯南町上赤名の間の12キロ、
国道56号線のいずれも愛媛県の西予市宇和町と大洲市松尾の間の7キロ。

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[ 2018年12月11日 ]

 

 

 

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