アイコン 危険運転は無罪 東名のあおり運転事故裁判

 

 

2017年の6月、神奈川県の東名高速道路で「あおり運転」を受けた車が停車したところ追突され家族4人が死傷した事故の裁判が横浜地方裁判所で始まり注目された。

43席の傍聴席に対し472人の希望者が並んで、抽せんの倍率は10倍以上。

追突事故は被告が車を止めたあとに起きていて、弁護士は、運転中の行為を処罰する危険運転致死傷罪には問えないとしてこの罪については無罪を主張している。

以上報道より参照



 

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ただ、石橋和歩被告は初公判で、追突事故が起きるまでの一連の行為をおおむね認めているという。

しかし、弁護士は危険運転致死傷の罪については無罪を主張。

このままでは、被告は比較的軽い罪で終わる可能性も高く、大きく報道されたいま、残された娘ら親族の胸は痛かろう。

 

・東名高速事故現場
東名高速事故現場
産経ニュース

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[ 2018年12月 3日 ]

 

 

 

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