アイコン 「箱根仙石原プリンスホテル」で44人がノロ食中毒

 

 

神奈川県箱根町にある「箱根仙石原プリンスホテル」ホテルのレストラン「プラデュジュール」で調理された料理を食べた人たちが、下痢やおう吐などの症状を訴え、その後の検査で患者や調理人からもノロウイルスが検出された。
 県は集団食中毒と断定し、このレストランを9日から対策が確認されるまで営業禁止の処分とした。

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神奈川県によりますと、今月4日ホテルから「宴会をした人たちが下痢やおう吐の症状を訴えている」と保健所に連絡があった。保健所が調べたところ、2日前の今月2日にこのホテルの宴会場やレストランで料理を食べた2歳から80歳の男女42人が下痢やおう吐の症状を相次いで訴えた。入院した人はいなかったということで、症状はいずれも快方に向かっているという。

県は、ノロウイルスに感染すると下痢やおう吐などの症状を引き起こし抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重い症状になることもあるとして、食品は十分に加熱することや症状がある人は、食品を扱う作業に従事しないことなどを呼びかけている。

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[ 2018年12月10日 ]

 

 

 

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