アイコン 2018年の住宅新築着工戸数▲2.3%減の94万23百戸  貸家7年ぶり減少

 

 

2018年・平成30年の新設住宅着工は,持家及び貸家が減少したため,全体で減少となった。
中部圏と近畿圏は元気で、首都圏と地方はしんどい結果となった。

1.総戸数
○平成30年の新設住宅着工戸数は942370戸。
○前年比では▲2.3%減となり、2年連続の減少。
○新設住宅着工床面積は75,309千㎡,前年比▲2.8%減,2年連続の減少。

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2.利用関係別戸数
①持家(注文住宅)
○平成30年の持家は283,235戸、前年比▲0.4%減, 2年連続減
②貸家(貸家・アパート・賃貸マンション)
○平成30年の貸家は396,404戸、前年比▲5.5%減, 7年ぶり減少
③分譲住宅
○平成30年の分譲住宅は 255,263戸、前年比0.0%増,4年連続の増加
・うち分譲マンションは110,510戸、▲3.8%減、 昨年の増加から再びの減少
・うち戸建分譲住宅は142,393戸、▲3.0%増、3年連続の増加

3.地域別戸数
○首都圏
総戸数(前年比▲4.9%減)
持家(同▲0.9%減),
貸家(同▲4.9%減),
分譲住宅(同▲7.4%減)
うちマンション(同▲14.8%減),
うち一戸建住宅(同 0.1%増)

○中部圏
総戸数(前年比 3.2%増)
持家(同 0.1%増),
貸家(同 1.0%増),
分譲住宅(同 9.9%増)
うち分譲マンション(同 27.5%増),
うち戸建分譲住宅(同 3.3%増)

○近畿圏
総戸数(前年比 2.6%増)
持家(同 1.3%増),
貸家(同▲3.2%減)
分譲住宅(同 10.9%増)
うち分譲マンション(同 21.3%増),
うち戸建分譲住宅(同 0.3%増)

○その他地域
総戸数(前年比▲3.4%減)
持家(同▲0.7%減),
貸家(同▲8.4%減),
分譲住宅(同 4.0%増)
うち分譲マンション(同▲5.1%減),
うち戸建分譲住宅(同 9.7%増)
以上、

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[ 2019年1月31日 ]

 

 

 

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