アイコン ミサワホーム 37都道府県計149棟 認定不適合住宅供給 安全性問題なし 改修意向

 

 

国土交通省は18日、ミサワホームが建築基準法の型式認定に適合しない住宅を供給していたと発表した。
37都道府県で計149棟に上る。
屋根を支える部材が仕様と異なっていたが、建築基準法が求める安全性に問題はないという。

 

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<問題の概要>

1、平成30年9月18日、建築基準法及び住宅品確法に基づき、製造者認証を受けたミサワホーム(株)より、国交省に対して、型式認定に係る住宅について、屋根面積等から適切な部材を選択する計算ソフトに不備があったことが判明し、あらかじめ認定を受けた型式の仕様に適合しない住宅を供給した可能性がある旨の報告があった。

2、上記報告を受け、国交省からミサワホーム(株)に対して、不備があった計算ソフトを用いて設計された計11,330棟について調査するよう指示したところ、平成31年1月17日、平成28年2月から平成30年7月までの間、あらかじめ認定を受けた型式の仕様に適合しない住宅を149棟(一戸建ての住宅139棟、長屋7棟、共同住宅3棟)を供給していた。

このうち、住宅性能評価書(設計住宅性能評価書又は建設住宅性能評価書。以下同じ。)を取得した物件は97棟(一戸建ての住宅94棟、長屋3棟)
当該149棟の住宅すべてについて、建築基準法が求める構造安全性を有しているとの第三者機関の見解が得られている。
あらかじめ認定を受けた型式の仕様に適合しない住宅149棟について、住宅購入者等の意向を踏まえて、改修することを原則として、必要な対応を行う。
としている。

ミサワホーム(株) お客様相談センター
電話番号:0120-993-518
相談時間:9:00~18:00(無休)
 

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[ 2019年1月19日 ]

 

 

 

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