アイコン カップ麺の粉末や薬味が実は覚醒剤だった 1.4キロ中国人逮捕

 

 

福岡県警などは23日、タイのカップ麺の粉末や薬味の小袋に覚醒剤計約1.4キロを小分けして入れ密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、中国籍で住所不定、無職張躍龍容疑者(37)を逮捕したと発表した。門司税関は関税法違反容疑で張容疑者を福岡地検に告発した。

逮捕容疑は、氏名不詳者と共謀して4月7日、覚醒剤約1.4キロ(末端価格約8500万円相当)を隠した段ボール箱を国際スピード郵便で、タイの郵便局から福岡市南区のアパートに発送し、密輸した疑い。
張容疑者は「中に何が入っているかは知らなかった」と容疑を否認しているという。
県警などによると、薬味や粉末スープなどに偽装した覚醒剤の小袋は、カップ麺1個に付き2袋入り。
段ボール箱にはカップ麺30個が入っていた。税関が抜き打ち検査で見つけ、覚醒剤は押収した上で別の粒状の物に差し替えて発送した。
張容疑者は、宿泊施設として利用されているアパートの一室に滞在し、段ボール箱を受け取ったところを現行犯逮捕された。
以上、

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全貌が確認され次第、意見書を付け中国へ早期に強制送還することだ。飯を食わせるのも税金。中国ではアヘン戦争もあり、ヤクとスパイには異常に厳しく、ヤクはほとんど死刑になる。
4月30日、覚醒剤の一種の薬物メタンフェタミン(日本名:ヒロポン)の密造や密売の罪に問われたカナダ人は、広東省江門市の裁判所で死刑判決を受けている。
日本の民泊施設は民宿とは異なり、管理人もおらず、犯罪に利用されている。盗撮・薬物・・・・。

 
[ 2019年5月24日 ]

 

 

 

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