アイコン 長崎IR ハウステンボス隣接地4千億円 元シンガポールIR代表ワイドナー氏ら

 

 

長崎県と同県佐世保市が、大型リゾート施設ハウステンボス(HTB)への誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡り、シンガポールのIR「マリーナベイ・サンズ(MBS)」運営会社元社長のウィリアム・ワイドナー氏らが率いる東京のIR企画会社が5月31日、建設・運営事業者に立候補する意向を示した。

4千億円を投資し、超高級ホテルや海洋水族館、商業施設、コンベンション施設や、施設をつなぐモノレールを整備する計画としている。
既に長崎県などと協議を始めており、資金は海外投資ファンドなどから調達する計画という。

ワイドナー氏は、1995年から約15年間、IR運営会社「ラスベガス・サンズ」の社長を務め、2010年開業のマリーナベイ・サンズを、2011年にはGGAMを設立してフィリピンSolaire Resortsの開発、マカオや米国でIR開発を手掛けた。

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「長崎のIRは、九州特有の個性をブレンドし、既存のHTBも生かした、これまでにない施設を造りたい」と意欲を見せた。
長崎県と佐世保市のIR誘致計画では、これまで2000億円の投資が計画されていたが、その倍となる。

IRを巡り、政府は国内に最大3ヶ所の立地区域を選定する方針。
長崎以外に大阪府・大阪市や和歌山県、宮崎県、北海道、水面下で横浜などが誘致を進めている。
長崎県は、同社など北米や欧州、アジアの20社と情報交換しているといい、誘致が決まれば審査で1社に絞り込む。
以上、西日本新聞参考

豊富な実績で資金は集まる。
大村空港から高速艇運航か。
ハウステンボスの澤田氏にはカジノ船を上海-佐世保間で運航した実績がある。2012年9月の尖閣暴動で失敗したが・・・。
ハウステンボスをマリーナベイ・サンズに売却することも含め、興味ある話題。
今回の報道により、長崎・佐世保は大阪・夢洲に続きほぼ確定か。

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右下の建物がカジノを備えたホテル、中央の海に面した建物が海洋水族館とホテル、左の建物がショッピングモール。
ウィリアム・ワイドナー氏が開発したシンガポールのIR「マリーナベイ・サンズ。

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[ 2019年6月 3日 ]

 

 

 

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