アイコン 北九州市の通称「猫の島」で猫急減 保護団体が虐待で刑事告発を検討か

 

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多くの猫を地域ぐるみで管理し「猫の島」としてひそかな観光スポットにもなっている北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で、個体数が5年前に確認された約90匹から、30匹程度まで急減していることが判明、不審な餌が散布され、不自然に苦しむ猫の目撃情報があるため、管理に関わってきた保護団体などは虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討しているという。

以上報道より参照
 

 

 

 

動物愛護の観点から、不必要な間引きは進められるようなものではないが、現在はどうか知らないが、昔の漁師の町では猫は害獣として扱われているとこが多い。

以前、猟師町の人と猫の話をするとその考えの差に驚いたことがある。

生まれたばかりの子猫を捨てるし、追い払うために棒で叩いたりもするとのことだった。

 

ペットとして大人気の猫、可愛いが増えすぎれば嫌がる人もやはりいるのはしかたないだろう。

 

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Photos:ぱくたそ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000003-mai-life

多くの猫を地域ぐるみで管理し「猫の島」としてひそかな観光スポットにもなっている北九州市小倉北区の
離島・馬島(うましま)で、個体数が5年前に確認された約90匹から、30匹程度まで急減していることが判明した。
不審な餌が散布され、不自然に苦しむ猫の目撃情報があるため、管理に関わってきた保護団体などは
虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討している。

 

[ 2019年8月 1日 ]
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