アイコン 急発進防止装置 10倍の売れ行き/オートバックス

 

 

あと10年すれば、完全自動運転車が登場しようが、現実は高齢者による悲惨な事故が多発している。せめて75歳過ぎれば、人様に車両による危害を加えないためにも、現在のセーフ装置が付いた車両に乗るべきであろうが・・・。お金の問題がある。

全国で高齢者の運転による重大な交通事故が相次いでいることを受けて、滋賀県内の自動車用品店ではアクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ安全装置を買い求める人が増えているという。

大手の自動車用品店のオーしバックスが販売している安全装置は、車の配線に取り付けると、時速10キロ未満ではアクセルペダルを勢いよく踏み込んでもエンジンの回転数が上がらず、急発進を防ぐ仕組みになっている。

草津市にある店舗には、6日も60代後半の男性が訪れ、マイカーに装置を取り付けてもらい店員から「アクセルペダルを急に踏むと警報音も鳴って回転数が上がりません」などと説明を受けていたという。

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購入した男性は「最近は高齢者の事故が多いので買わないといけないと思った。本当は踏み間違いをしない運転をするべきだが、万が一の時には少し安心になると思う」と話していた。

この安全装置は取り付け費用も含め3万2000円余りするが、店には「事故のニュースを見て気になった」という問い合わせの電話が相次いでいるということで、滋賀県内の店舗での5月の販売数は前月の10倍になったという。

店によると、購入者の多くは高齢者だが、子どもが父親のために取り付けるケースもあるという。若い人でも踏み間違いはあるので、幅広い世代の方に知ってもらいたいとしている。
以上、

以前、信号で停車したところ、信号が変わっても前の車が動かず、覗いたところ、窓をたたいても反応せず、高齢者が意識を失っていた。当然、通報したが、こうしたことは年齢とともに多くなる。若い人でも睡眠不足、過労などで運転中、瞬間的に意識不明になる原因となる。特に睡魔は休憩すれば直り、運転は危険だ。
意識喪失では、運転中であれば、福岡・藤崎の多重衝突事故のような悲惨な事故も発生する。
高齢者が車両を買い換える時には、大きさや見かけではなく、安全装置を基準に購入すべきだろう。
 

 
[ 2019年6月 7日 ]

 

 

 

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