アイコン 太陽光発電販売工事の(株)エーエルイー(愛知)/自己破産へ

 

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ソーラーシステム販売および工事の(株)エーエルイー(愛知県名古屋市名東区)は8月1日事業停止、事後処理を小川淳弁護士(電話052-951-7737)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約7億円。

同社は昭和58年4月設立の比較的古手の太陽光発電システムの販売設置工事会社。同社は平成26年3月期には太陽光発電ブームに乗り47億円以上の売上高を計上していた。

しかし、原発再稼動優先策、および太陽光パネルの国内市場が日本製より超安価な海外勢に食い荒らされ、政府は発電力の買取価格を下げ続けブーム終焉、競争が激化し、平成31年期には27億円台まで売上高が落ちるとともに採算性を悪化させ赤字にいたり、今回の事態に至った。

[ 2019年8月 2日 ]
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