アイコン 谷川弥一事務所だけは梅雨明けせず!

 

 

長崎県政稀代の悪党と称されている谷川弥一(長崎3区・谷川建設会長)もいよいよ年貢の納め時が来たようだ。

まだまだ告発は続くとみていい、谷川弥一、金子原二郎氏の一族郎党が諫早湾干拓入植(ジャガイモ・レタス畑)不正に入植していたことも改めて判明している。

谷川弥一事務所、金子原二郎事務所の梅雨明け宣言は当分はないようだ。

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挑戦者・丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=1859

谷川

自民・谷川氏の選挙運動員に現金 長崎県警、告発状受理
長崎3区選出の自民党・谷川弥一衆院議員(77)の選挙事務所が2017年の衆院選後、選挙運動員らに報酬として現金を渡していた問題で、長崎県警は25日、谷川氏の選挙関係者だった男性が、当時の選挙事務所幹部2人について公職選挙法違反(日当買収)の疑いで提出した告発状を受理した。

男性によると、17年10月の衆院選で、13人の選挙運動員や事務員に計117万3880円の法定外の報酬を支払い、領収証を受け取ったという。公選法は、候補者への支持を電話や街頭で有権者に働きかける選挙運動員について、無報酬を原則としている。

告発状によると、事務所幹部だった2人は谷川氏の親類で、実質的に選挙事務所を仕切る「総括主宰者」にあたるという。公選法の連座制では、総括主宰者が買収などの違反行為をして有罪が確定すると、候補者の当選は無効となる。

県警は「粛々と捜査を進める」としている。(朝日新聞 横山輝)

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告発者のN田氏の覚悟と勇気に敬意を表する。
さて、県民、五島市民が気になるのが谷川弥一衆議院議員本人がどうなるのか?!でしょうね。
過去の国会議員でこのような「連座制」によって処罰されたケースがあります。

2007年参院選にて、神奈川選挙区 小林温 自民党(当選)。
出納責任者は選対幹部、公職選挙法違反(日当買収)
結果、議員辞職となりました。

明らかに公職選挙法違反(日当買収)です。これが不起訴ってなれば、五島警察署が私に警告を発した内容は今回の疑惑より悪どい事している丸田ってなりますね。日々の政治活動である街頭演説活動の看板というアイテムに「丸田たかあき」の名前が入っているのは公選法違反だって警告を発した長崎県警察本部、さあ腕の見せ所です。頑張って下さい。数年前には、2万数千円で皿うどんをご馳走して買収で現職市議会議員を逮捕した長崎県警察。谷川弥一事務所のやった事とどちらが悪どいでしょうかね。

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[ 2019年7月29日 ]

 

 

 

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