アイコン 当てにできない韓国人観光客 春節で日本観光が人気NO.1と

 

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今年のソル(旧正月/韓国版春節)連休(1月24日~27日)は、韓国旅行客の日本旅行に対する人気が高いことが分かったと中央日報が報じている。
20日、旅行予約プラットホーム「アゴダ(Agoda)」は、アジア圏旅行客の2020年旧正月連休期間の宿泊予約データを分析した結果を発表した。
今年の旧正月連休にアジア地域旅行客に最も人気がある旅行先は日本の東京だった。

旅行客の選好度を国別に調べてみると、
韓国旅行客に最も人気のある国は日本で、次いでベトナム、タイが続いた。
都市別では、バンコク、福岡、ニャチャン、ダナン、台北の順だった。
また、中国人旅行客に最も人気のある海外旅行先は、東京、大阪、札幌で、多くの中国人旅行客が日本に旅行に出かけることが分かった。
以上、

韓国の人たちも、現実を見もせず、言いたい放題、やりたい放題の様相になってきた文在寅政権の政治に嫌気が差してきたのか、若者たちや30代の人気=支持率が急減しており、少しずつ洗脳された頭が、自我へ回帰現象を生じさせてきているようだ。

文在寅大統領は、年頭の辞で、国内経済は現実乖離の美辞麗句を並べ、今年こそはと北朝鮮観光を大目玉にした。
これに対し米国と話し合った方がいいんじゃないかと述べたハリス大使に対し、人権問題になるほど、内政干渉だと叩きのめし、北朝鮮同様、米政権への攻撃の狼煙を上げた。

韓国民の大多数が米国を好きだとしており、文政権もやりたい放題では、米国どころか国際社会=国連とも喧嘩することになり、孤立しかねない。助け船を出してくれそうな国は北朝鮮・中国・ロシアしかいない。
すでに米有力各紙が、韓国の政治はすでに歪んでいると書き始めている。

文在寅氏が大番頭を務めていた盧武鉉政権時代は、米兵の交通事故の処理の問題もあり、反米機運が異常に高まったが、それは昔の話、文在寅氏はそうした昔の関係者とばかりとの付き合い、今もそうだと思っていたら大間違いを起こすことになる。

米ワシントンポスト紙は18日、
文在寅大統領が新年の辞の記者会見で、2032年の五輪南北共同誘致を表明したことを「絵に書いた餅(pie in the sky)」と評した。
(文政権は32年の共同開催を1月21日閣議決定している)
南北関係、北朝鮮の人権問題、外国人観光客、報道陣の安全問題を考えると現実性を欠くとの分析。
同紙は「これほど大規模のイベントを共同で準備するほど韓国と北朝鮮が何年も安定的な関係を維持し、世界のメディアが参加し、数百万人の観衆が自由に競技を楽しむことができるという考えは全く『絵に書いた餅』だとアナリストの多くが語る」と伝えた。
同紙は、文大統領の対北朝鮮構想について、「空想家的(visionary)な物から愚かな(foolish)物までに分かれる」とし、「北朝鮮は、韓国と対話することを拒否し、軽蔑と侮辱に満ちた公式報道を通じてのみ意思疎通を行っている」と指摘した。

同紙は、北朝鮮の女子サッカーチームが今年2月、済州島で開催される東京五輪最終予選に参加せず、昨年10月に平壌で開かれたサッカー・ワールドカップ予選の韓国対北朝鮮戦が無観客・中継なしで行われたことを例に挙げた。
ヒューマン・ライツ・ウォッチでアジア局副局長を務めるフィル・ロバートソン氏は「北朝鮮に対する認識に関して、文大統領は『ラ・ラ・ランド』(ファンタジー映画)のような別世界に住んでいる。五輪共同開催提案は、現在の政治的現実と完全にかけ離れた太陽政策的楽観主義の上に構築された巨大プロジェクトだ」と評した。
(太陽政策の結末が2006年10月9日の北朝鮮の最初の核実験となった)
同紙は北朝鮮の人権と安全の問題も指摘する。
「2022年の(サッカー)ワールドカップを誘致したカタールが建設現場の移住労働者を搾取しているとの批判を受けたが、北朝鮮の五輪競技場が強制労働で建設されるとすればどうか。大学生オットー・ワームビア氏がなぜ平壌訪問中にポスターを破った疑いで監獄に閉じ込められ、昏睡状態に陥り、米国に帰国した直後に死亡したのかを思い出せ」と書いた。
米国防フォーラムのスーザン・ショルティ代表は、同紙に対し、「(韓国と北朝鮮の)両国が共に五輪誘致に取り組むことは北朝鮮住民に毎日加えられる過酷な行為を無視するものであり、活気ある共和国である韓国の地位を(北朝鮮と)同じ地位におとしめるものだ」と述べた。
以上、ワシントンポスト

米CNNは17日、
与党・共に民主党の宋永吉議員らが「ハリス大使は朝鮮総督なのか」と述べた。「総督」は北朝鮮や親北団体がハリス大使に対して使っている言葉だ。

これに対しCNNは、「人種差別、歴史、政治:なぜ韓国人は米大使の口ひげに腹を立てるのか」と題する記事で、
「韓国には、ハリス大使が日本人の母親から生まれた点を問題視する世論がある」「ハリス大使は日本人ではなく、米国人だ」
「米国なら、彼のことを日本系の血統だと呼べば、ほぼ間違いなく人種差別だと見なされるだろう」と報じた。
CNNは「韓国は人種的多様性がない単一民族社会で、外国人嫌悪症がよくある」と説明し、「昨年の反日に続き、今年はハリス大使を口実に反米感情と反日感情を刺激している」という批判も一部から出ていると掲載した。
ハリス大使は、日本人の母親と在日米軍兵士だった父親の間に生まれ、米太平洋軍司司令官を務めていた2018年7月に駐韓米大使として赴任した。
以上、CNN

駐韓ハリス米大使が、文大統領の年頭の辞や記者会見での「南北協力事業推進」方針について、米韓作業部会で話し合うべきではないかと発言した。
そうしたところ、内政干渉だと与党議員や大統領府が非難・警告した。ハンギョレ新聞に至っては社説で、「米政府でもない一介の大使の分際で、駐在国の政策に口出すとは不届き千万だ」と切り捨て、ハリス米大使を北朝鮮のように攻撃した。

追、
フクシマ原発のトリチウム処理について、韓国政府はIOCやIAEAの国際会議で問題にし続けているが、韓国の原発からは毎年203兆ベクレル(2018年基準の数値/NHK)の放射性物質が韓国沿岸部に放出されている。世界中の稼動原発からこうし放射性物質は排出されているものだ。

失業問題も財政出動で公共機関などの短期の臨時雇用や店舗の短時間就労で食いつなぐ若者たちにより率は低下しているが、根本的な問題は何一つ解決していないにもかかわらず、雇用は回復してきたと断じる文在寅氏。
こうした韓国文政権の政治に対して疲れてきているのが、一般韓国人なのかもしれない。
昨年6月までもほとんどが気分転換の若者を中心に一応、異国の日本に、韓国内旅行の費用で遊びに来ていた。

[ 2020年1月22日 ]

 

 

 

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