アイコン 追報:カプセルホテル展開の(株)ファーストキャビンほか4社(東京)/破産手続き開始決定 負債37億円 新型コロナ関連倒産

 

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既報。高級カプセルホテル「FIRST CABIN」展開の(株)ファーストキャビン(所在地:東京都千代田区紀尾井町3-6 代表:岸田登)と(株)ファーストキャビン開発(同所 代表:来海忠男)、(株)ファーストキャビン京都三条(同所 同代表)、(株)ファーストキャビン京都嵐山(同所、同代表)、(株)ファーストキャビン柏の葉(同所、同代表)の5社は4月24日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には、上中綾子弁護士(03-3214-3811)が選任されている。

負債総額は5社合計で約37億円。

(株)ファーストキャビンは平成18年7月設立のカプセルホテル「FIRST CABIN」の企画、運営会社。直営とFC展開で約26店舗を全国に展開している。平成29年3月期にはインバウンド効果もあり15億円以上の売上高を計上していた。

しかし、今回の新コロナで外国人観光客は激減、日本人客も外出自粛で激減、稼働率も10%以下となり、直営店を休業していたが、資金繰りにも窮し、先行きの見通しも立たないことから今回の申請となった。

なお、FC店はファーストキャビンの経営とは関係なく一時休業状態かそのまま営業を続けている。

 

既報記事
カプセルホテル展開の(株)ファーストキャビンほか4社(東京)/自己破産申請 負債37億円 新型コロナ関連倒産

 

[ 2020年4月27日 ]
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