アイコン 弁当「たわら屋」の(株)三田村(新潟)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 

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弁当屋経営の(株)三田村(所在地:新潟県新発田市東塚ノ目***)は4月15日、同日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った

負債総額は約2億円。

資本金は5000万円、従業員は30名。

同社は昭和55年8月設立の弁当店「たわら屋」の運営会社。7店舗展開するほか温泉施設内での飲食店なども運営し、以前は16億円以上の売上高を計上していた。しかし、コンビニの台頭で弁当事業が低迷市経営不振に陥る中、新コロナによる外出自粛要請により、温泉施設内飲食店も、弁当も客足が遠のき、今回の事態に至った。

担当弁護士には、江花史郎弁護士(025-211-4777)が任命されている。

 

 

[ 2020年4月16日 ]
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