アイコン 追報:(株)ひだ高山中央市場(岐阜)/民事再生手続き開始決定

 

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青果物・水産物の卸業の(株)ひだ高山中央市場(所在地:岐阜県高山市問屋町*** )は4月6日、東京地裁において再生手続きの開始決定を受けました。

申請時の負債総額は約11億円。

資本金は4600万円。

同社は昭和49年11月設立の高山市公設地方卸売市場の卸業者。飛騨高山地区を地盤に地場スーパーやホテル・旅館などに食材を卸し、以前は85億円以上の売上高を計上した。

しかし、少子高齢化の進行、スーパーなどが生産者から直接購入するなどして、同業者間の競争は激化、同社は売上高の減少、採算性の悪化を生じさせていた。

今回の申請で財務体質を改善させ、スポンサーで地場の(株)駿河屋魚一の支援の下、事業を再建させる計画である。

再生債権の届出期間は令和2年5月15日まで。

再生債権の一般調査期間は令和2年6月9日から令和2年6月16日まで。

事件番号は令和2年(再)第2号となっています。

 

既報記事
(株)ひだ高山中央市場(岐阜)/民事再生申請


 

[ 2020年4月15日 ]
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