アイコン ピンクタクシーの(株)ふれ愛交通(大阪)/自己破産申請 新型コロナ関連倒産

 

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女性乗務員のタクシー会社の(株)ふれ愛交通(所在地:大阪府大阪市平野区平野東4***)は5月13日、大阪地裁において自己破産を申請した。申請代理人には高橋幸平弁護士(電話番号:06-6348-5513)ほかが任命されている。

負債総額は精査中。

資本金は1800万円、従業員は200名。

同社は昭和63年1月設立のタクシー会社。障害者用の福祉タクシーやジャンボタクシーなど100台を所有し、以前は7億円以上の売上高を計上していた。

しかし、ドライバー不足により労務費が上昇、採算性の悪化を招いていたが、インバウンド需要なども取り込み、業績回復を図っていた。しかし、今般の新コロナにより外国人観光客は激減、外出自粛で乗車する客も激減、支えきれず今回の事態に至った。なお、管財人との話し合いで福祉タクシーだけは今後とも営業を継続する予定。

追、法律や金融機関やリース会社への指導で、リース代や借入金の返済を一時棚上げでもしない限り、耐えられない企業が続出している。

 

 

 

[ 2020年5月13日 ]
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