アイコン 協同組合秋田県北木材センター(秋田)/破産手続き開始決定

 

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協同組合秋田県北木材センター(所在地:秋田県大館市川口字上野***)は5月8日、秋田地裁において破産手続き開始決定を受けた。

負債額は約2.5億円。

同組合は昭和48年6月設立の米代川流域内の木材業者などの原木や製材の共同販売および集成材製造の協同組合。秋田杉の集成材の製造も手がけ、以前は40億円以上の売上高を計上していた。しかし、バブル崩壊後、住宅着工件数の大幅落ち込み、安価な外材の大量流入などあり、同社は売上不振が続き、平成31年3月期には7億円台まで売上高が減少、赤字から資金繰りにも窮するようになっていた。

破産管財人は松本和人弁護士が選任されている。

破産債権の届出期間は令和2年6月8日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年9月15日午後2時。。

[ 2020年5月19日 ]
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