アイコン 【大分・日田】旅館「山水館」の(有)リバーサイドホテル山水が自己破産申請 新型コロナ関連倒産

 

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雅の宿「山水館」の(有)リバーサイドホテル山水(所在地:大分県日田市川原町***)は5月15日、大分地裁日田支部において自己破産を申請した。

負債総額は約9億円。申請代理人には柿木大弁護士(電話番号:0973-25-5445)が選任されている。

資本金は850万円。

同社は昭和26年創業の日田市の清流三隈川沿いにある観光ホテル「山水館」の運営会社。屋形船での鵜飼ショーなどで人気を集め、以前は3億円以上の売上高を計上していた。

しかし、その後は景気低迷、消費不況と続き、令和元年9月期には1億円台まで売上高が落ち、経営不振が続く中、今般の新コロナにより、キャンセルも相次ぎ客数が激減、緊急事態宣言は解除されたものの、客足が戻るには長期を有すると見られ、同社は支え続けられないことから今回の破産申請となった。

追、観光業界でも経営不振の旅館・ホテルを新コロナが直撃しており、早期に新コロナを解決しない限り、経営不振に陥っていく旅館・ホテルが続出し、日本の観光産業は成立しなくなる。大規模PCR感染検査を実施し続け、ステルス感染者を限りなく減少させ続け、国や自治体は国民に安心を提供すべきだ。

商工業者のためにも10万円配布とは別に旅行や買物に使用できるクーポン券を国民に配布すべきではなかろうか。1100兆円の政府の借金が1105兆円になったところで何も変わらない。クーポン券を配布すべきではないだろうか。

[ 2020年5月19日 ]
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