アイコン 東急建設 第1四半期 売上高▲45%減 通期▲24%減予想

 

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同社は建設業界について、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は厳しい状況にあり、先行きについても実体経済の落ち込みによる民間建設投資の減少が懸念され、民間企業では事業計画の見直し等の動きがあらわれていると警戒している。

親会社の東急電鉄にしてもグループで新コロナの影響を受けており、目先の投資を調整すると見られ、同社も不動産投資を行い収益の安定性を確保していくとしている。

通期売上高予想からして、新コロナで現場を一時止めたことによる影響とは考えられず、新コロナの受注が減ると見ているようだ。

 


スクロール→

 第1四半期

連結/百万円

売上高

営業利益

←率

経常利益

株主利益

20/3期Q1

78,722

6,636

8.43%

7,001

4,838

21/3期Q1

42,684

34

0.08%

258

60

211201

-45.8%

-99.5%

 

-96.3%

-98.8%

21/3期予想

244,000

6,800

 

7,700

5,100

203月期

322,170

20,315

6.31%

21,969

14,903

21/20期比

-24.3%

-66.5%

 

-65.0%

-65.8%

19/3

331,437

21,987

6.63%

22,932

15,504

18/3

320,711

21,416

6.68%

22,128

16,118

 

[ 2020年8月 7日 ]

 

 

 

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