アイコン メルカリ 第2四半期決算 やっと黒字転換 新コロナ特需? 米国も伸びる

同社は負債が3000億円あまりになり、先行投資のTV-CMも最近はめっきり減ったが、アマゾンだって当初、800億円調達して、全部CM費用に充て、膨大な赤字を続けていた。しかし、今では大化け物の世界の巨人になっている。

同社は今後、利益が拡大し続けるか、今期は新コロナ特需なのか・・・。

何でも同業他社と比較すればそれ以上は伸びず、信念を持って伸ばすだけ伸ばすしかない。同社は米国事業が急拡大しているようだが、新コロナで在宅時間が長いのは世界共通、この好機を掴み取り、米国ではCM活動をさらに拡大させる必要があろう。

ビジネスモデルを確立させていることから、米国を橋頭堡に海外への進出を加速させ、国の垣根もなくした横の展開も必要ではないだろうか。

株価からしてもみなが期待している。期待を裏切らないで欲しいものだ。

10年後には20万トンのコンテナ船「メルカリ号」が日米を往来しているかもしれない。

 

スクロール→

メルカリ 第2四半期(累積)

 

億円

前年比

日本

3,676

30.6%

アメリカ流通売上高

582

127.3%

メルペイ会員数

850万人

 


スクロール→

メルカリ 第2四半期

連結/百万円

売上高

営業利益

←率

経常利益

株主利益

18/6

35,765

-4,422

 

-4,741

-7,041

19/6

51,683

-12,149

 

-12,171

-13,764

20/6

76,275

-19,308

 

-19,391

-22,772

20/62

32,993

-13,894

 

-13,883

-14,098

21/62

48,213

1,370

2.8%

1,190

4,111

 前期比

46.1%

 

 

 

 

20216月期

Q2

総資産

自己資本

自己資本率

 

232,426

35,923

15.5%

 

[ 2021年2月 5日 ]

 

 

 


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