アイコン 実店舗のユナイテッドアローズ 第3四半期決算 赤字 苦戦

ウイメンズ42、メンズ26、シルバー&レザー7、雑貨等2、他23の売上高構成のユナイテッドアローズは、新コロナ感染症の感染拡大による大型施設内店舗は閉鎖、その後も外出自粛策、テレワークによる普段着中心、同社は大きく影響を受けている。第3波で早期にキャンペーンなど止め宣言を出しウイルスを封じ込めておけば、人の命もここまで損なわれず、雇用も失われず、経済も短期で回復させることができただろうが、日本だけは世界と逆行するWITH CORONA政策を楽しみGoToの行け行けどんどん、感染を急拡大させ、手が付けられなくなりやっと宣言を出し早1ヶ月、昨今は毎日100人前後が亡くなり、事業継続をあきらめ倒産廃業の数は数多に至っている。

ワールドも450店の実店舗を閉鎖するという。

死んでしまえば楽しみにしていたオリンピックも見られない。

新コロナにおいて世界と異なる政策を取り続け、結果、致死率が低ければ評価もされようが、韓国より感染者数は人口を換算しても2倍多く、死亡数も同換算で倍に近い94%増。致死率も変わらない。どこで歯車を狂わせたのだろうか。

 

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ユナイテッドアローズ 第3四半期決算 日本方式

連結/百万円

売上高

営業利益

←率

経常利益

株主利益

20/3期Q3

119,093

8,886

7.46%

8,906

4,687

21/3期Q3

91,799

-3,470

 

-2,241

-3,014

213/203

-22.9%

 

 

 

 

21/3期予想

128,300

-6,500

 

-5,300

-6,070

21/20

-18.5%

 

 

 

 

203月期

157,412

8,758

5.56%

8,803

3,522

193月期

158,918

11,063

6.96%

11,312

6,417

183月期

154,409

10,518

6.81%

10,775

5,247

 

 

[ 2021年2月 5日 ]

 

 

 


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