アイコン KTN前会長(金子源吉氏) 不適切な取引の可能性

令和3年2月7日(日曜日)讀賣新聞12版【社会】30に興味ある記事が掲載されていた。

記事を抜粋して紹介する。

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前会長 不適切取引の可能性
テレビ長崎 第三者委報告を報道

 テレビ長崎(長崎市、KTN)は6日、前代表取締会長の金子源吉氏(85)(昨年4月に辞任)が在任中、グループ会社を巡って不適切な取引をしていた可能性があるとする報告書を、第三者委員会がまとめたと報じた。
第三者委はKTNが弁護士などに委託。報告書では、不適切な取引は数件あると指摘された。
第三者委は金子氏からも聞き取りを行なったが、金子氏は不正を否定したという。
金子氏は、1986年にKTNの代表取締役社長、2012年に会長に就任。
昨年4月27日付けで、「一身上の都合」を理由にKTNの会長を辞任していた。
KTNは「報告書の内容を精査し、取締役会などで審議のうえ、今後の方針などを検討する」としている。

 

奢れるものも久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。


金子一族によるKTNテレビ長崎支配の終焉か?
https://n-seikei.jp/2020/07/ktn.html

[ 2021年2月 9日 ]
 

 

 


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