「SBG グリーンシルへの債権額、約1253億円」「建設業にくすぶるリスク」ほか/倒産ニュースピックアップ

東日本大震災の関連倒産は10年間で2061件、息切れ型倒産の懸念も
東日本大震災の発生から10年が経過した。政府は、震災直後の2011年度からの5年間を「集中復興期間」、さらにその後5年を「復興・創生期間」として集中的な復興事業を推進し、再建に向けた取り組みが進められた。
その一方、震災による影響は津波により壊滅的な被害を受けた東北3県の太平洋沿岸部から始まり、国内サプライチェーンの寸断、相次ぐ自粛、東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害、取引先の被災による販路の喪失などで直接的に被害を受けなかった企業にも波及して全国各地に拡大。
北海道内の新型コロナによる企業倒産 50件に
民間の信用調査会社帝国データバンク札幌支店によりますと、新型コロナウイルスの影響による道内の企業倒産が50件に達したことがわかりました。
業種別では、飲食店が11件、ホテル・旅館が5件飲食店向け卸売業者が4件などとなっています。
装飾ガラス会社の倒産 建設業にくすぶるリスク
国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されてから1年以上が経過したが、いまだに終息のめどは立っていない。2021年に入って11都府県に再度の緊急事態宣言が発出され、飲食店を始め一般消費者向け事業を行う企業などは大きな影響を受けている。しかし、新型コロナの影響は直接消費者向けのビジネスを手掛けている業種以外にも影響を及ぼしていることを忘れてはいけいない。そのなかで注目される業種の一つが建設業だ
ソフトバンクG、グリーンシルへの債権額は11億5000万ドル-関係者
ソフトバンクグループのグリーンシル・キャピタルへの債権額が11億5000万ドル(約1253億円)であることが、事情に詳しい複数の関係者への取材で分かった。
管財人のグラント・ソーントンが19日の電話会議の後に発表した資料によると、債権者の請求総額は17億5000万豪ドル(約1480億円)超となった。次回の債権者集会は4月22日に予定されており、グリーンシルの今後について意思を示す機会になるという。
「ソフトバンクG、グリーンシルへ・・・」に対するネットの反応では・・・「さすが孫さん、桁が違う」「ここ潰してみろよっていう額の借金してるよな」「それでいて法人税は払いたくないと」「LINEの件はどうすんだろ、イメージ最悪だし本田翼もCM降りるべな」などの声があがっている。





