アイコン トカラ列島 続く地震180回 海底火山の動きか

鹿児島県の屋久島と奄美大島との間にあるトカラ列島近海では9日以降、地震が相次ぎ、十島村の悪石島では震度4や3の揺れを相次いで観測している。

周辺では、過去にも地震が続いたことがあり、気象庁が注意を呼びかけている。

気象庁によると、鹿児島県では今月9日の夜遅くから11日午後11時までに、トカラ列島近海を震源とする震度1以上の地震が合わせて179回観測されている。

このうち十島村では、悪石島で震度4の揺れを4回にわたって観測したほか、悪石島や小宝島で震度3の揺れを合わせて14回観測している。

トカラ列島近海では、過去にも数日間にわたって地震が相次いで発生したことがあり、気象庁は今後も揺れが続くおそれがあるとして、注意を呼びかけている。
以上、

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屋久島西沖の口永良部島の2015年5月の大噴火、トカラ列島諏訪瀬島の2021年3月30日の噴火など一帯は活火山地帯となっている。地震は海底で何か生じていることだけは間違いなさそうだ。

小宝島の南西約2kmの海底及び北東約2kmの海底では、火口状の凹地から噴気(熱水)活動が確認され、海底火山と見られている。
 
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[ 2021年4月12日 ]

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