アイコン 反腐敗を指揮する秘書官自ら土地投機腐敗で辞任 韓国 金起杓氏


韓国大統領府は27日、3月就任したばかりで不動産投機疑惑が浮上した反腐敗秘書官の金起杓氏が辞任した。事実上の更迭。

6月26日に都市開発予定地近くの林野を安価で購入していた疑惑が報じられていた。

反腐敗秘書官は、大統領府の高官、高位公職者の腐敗を取り締まりを担当している。
以上、

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文大統領は、不動産価格を抑制するため、2017年5月就任来、20件以上の対策を講じている。
不動産投機問題が韓国を覆っているさなか、金起杓氏は反腐敗秘書官に指名されると、自身の投機はネロラムブル就任、これが文政権における高位公職者たちの現実だろうか。

左派・親北報道機関のハンギョレの論説委員(当時)は、大統領府の報道官に就任したが、報道官になってから、厚顔にもソウル市の投機ビルを2.5億円で購入していたことがその後バレ辞任、ところが、昨年の4月の総選挙で与党の国会議員となっている。

 

[ 2021年6月28日 ]

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