アイコン 似非(エセ)保守・下地ミキオの大罪(1)

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きのう、下地幹郎を救済したい(元)の会からの「ご案内」(沖縄県)
https://n-seikei.jp/2021/09/post-78013.html
を掲載したら、そこそこの反響があったようだ。
きょう、下記のような文章(下地ミキオ氏の大罪)が送られてきた。
まだ読んでいない沖縄県民のために連載させて頂こうと思うております。

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下地ミキオ氏の大罪

下地

下地幹郎氏の執拗な自民党復党要請は、これまで氏が所属していた党への裏切り行為からしても全く認められず、寧ろ厚顔無恥と言わねばなりません。

●平成14年(2002)11月14日に行われた那覇市長選挙の際に、現職の翁長雄志候補の対抗馬である高里鈴代氏(革新系)を支援した。ご承知の通り、高里氏は誰もが知る左翼活動家の重鎮である。

●平成16年(2004)7月11日に行われた第20回参議院選挙において、無所属で立候補した糸数慶子氏を支援し、自民党県連がガチ切れ(ちなみに糸数氏は保守系候補を破って当選)自民党県連が下地氏に対する除名処分を党中央に上申する騒ぎに発展。参考までに下地氏が自民党を離党したのは翌年の平成17年(2005)である。(高里・糸数氏はこれまで一度も保守的言動の無い人物である)

●平成17年(2005)の第44回衆議院選挙では、民主党の推薦を受けその際に沖縄1区から無所属で立候補。現職の白保台一氏(公明党)をやぶり、小選挙区で初当選。なおこの結果をうけて白保氏は引退に追い込まれる。下地氏が公明党に怨警視される原因を作ったと言われている。

まだまだ「下地ミキオの大罪」は続くのだが、これだけを読んでみても下地幹郎の自民党復党要請がとことん面の皮が厚く恥も外聞も捨てた行為だということが十分に理解できる。

下地ミキオと同期で、何かと頼みにしていた菅総理も辞職が決定し、後ろ盾とした二階幹事長までもが幹事長職を去ることが決定した今、宮古のカメレオン、下地ミキオが沖縄の政界から去るのも時間の問題だと言われている。

いよいよ、オレンジクジラ、下地ミキオに残された選択は二階氏の後継者として和歌山3区からの出馬だけのようである。

[ 2021年9月 7日 ]
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