アイコン 下地幹郎を救済したい(元)の会からの「ご案内」(沖縄県)

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下記のような「ご案内」が不特定多数の県内保守系の有権者に送られているようだが、呼びかけ人の共同代表が「元」の人ばかりというのが気になる。

何か隠された闇の意図でもあるのだろうか、文中に「自民、公明、無所属の会、1区から4区までの支部長並びに下地幹郎氏も含むすべての保守中道勢力の結集と団結を呼びかけるべく」とあるが、1区から4区までの支部長は分る。が、並びに下地幹郎も含む、は理解できない。下地幹郎といえば、自民党沖縄県連への入党を何度も拒否され、来る衆議院選挙では1区で国場幸之助氏と小選挙区で一戦交える人物である。

1区から4区までの支部長並びに下地幹郎氏も含む等とドサクサに紛れるようなやり方は姑息である。
しかも、(元)の会が保守を名乗るなら南城市の元市長で来年春には間違いなく返り咲くだろうと言われている古謝景春氏の名前が共同代表の何処にもないのは不思議だ。
名称は「保守系首長OB並びに議員OB…」とされているが、怪しいものである。


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ご 案 内
謹啓、新型コロナウイルスが感染拡大する中で、日頃は地域発展の為にご尽力なされております事を、心から敬意を表します。
さて、政治の世界は、いよいよ正念場を迎えております。間近にせまる自民党総裁選挙、そして衆議院の解散総選挙の動きが本格化して参りました。
県内においては、来年2020年に復帰50周年を迎える節目の年に、年初早々名護市、南城市、石垣市、沖縄市、豊見城市、宜野湾市、那覇市等の各首長選挙並びに、各市町村の議員選挙いわゆる統一地方選挙があり、さらに参議院議員選挙も予定されており、何といっても天王山は県知事選挙があります。
この秋から来年いっぱい選挙一色の政局の展開となる事は必至であります。
 この時にあたり、私達保守系の政治経験者が一同に会し、悲願の県政奪還に向け、自民、公明、無所属の会、1区から4区までの支部長並びに下地幹郎氏も含むすべての保守中道勢力の結集と団結を呼びかけるべく、広く県民へのアピールをするために「緊急記者会見」を行う運びになったそうだ。

まさに下地幹郎の焦りが手に取るように分かる「元」の人達ばかりの記者会見のようだ。

勿論、小生も小生の仲間達も下地幹郎の茶番劇会見よりも、コロナによる緊急蔓延防止のほうが怖いから出席はできない。

日刊セイケイ・編集長 中山洋次
                記
日時:9月13日(月)午後3時~4時迄
場所:  未定
主催:「保守系首長OB並びに議員OBによる県政奪還を実現し沖縄の確かな未来を創る会」(呼びかけ人は別紙の通り)
(呼びかけ人)
共同代表
・儀間 光男(元参議院議員、元浦添市長)
・安次富 修(元衆議院議員) 
・新垣 哲司(元県議・自民党県連会長)
・儀武 剛(元金武町長)
・浜比嘉 勇(元沖縄市議会議長)
・比屋根 方次(元八重瀬町長)
・松原 信勝(元宮古島市議会議員OB会会長)
・石垣 宗正(元石垣市議会議長)
・平良 朝幸(元久米島町長)

https://n-seikei.jp/2021/06/post-76387.html
https://n-seikei.jp/2021/06/post-76426.html
https://n-seikei.jp/2021/06/post-76548.html
 

[ 2021年9月 6日 ]

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