アイコン 国交省九州地整関門航路事務所で贈収賄事件 1500万円あまりか


国交省九州地方整備局関門航路事務所が発注したクレーンの修理業務を巡る汚職事件で、収賄容疑で逮捕された同局職員の中島悟朗容疑者(47)が、贈賄側業者から総額約1500万円相当の物品を受け取った疑いがあることが捜査関係者への取材で分かったと報道されている。

中島容疑者は昨年11月~今年2月、海洋環境整備船「がんりゅう」に搭載されているクレーンの修理業務を同社が受注できるよう取り計らう謝礼として、同社の男性役員(60/贈賄容疑で書類送検)から30万円相当の電化製品を受け取った疑いで逮捕された。

スポンサーリンク

福岡県警は、中島容疑者がギャンブルや生活費に充てるために換金したとみて調べている。

中島容疑者は同事務所の係長だった今年3月までの約5年間にわたり、山口県下関市の船舶修理会社側に「業務を受注させる」などと持ち掛け、物品を指定して電化製品などを要求し、約200点を受け取った疑いがあるという。
以上、

ばれない様に物品を要求したろうが、警察もいろいろ情報源を確立しており、サイバー監視部隊もおり、タレ込みも多くなっている時世だ。
1回やっても100回やっても贈収賄には変わりない。不正はいかん。

[ 2021年9月 8日 ]

スポンサーリンク
 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧